「相談するのはまだ早い?」発達が気になったときの考え方
「相談するほどのことなのかな」「大げさに思われないかな」。発達のことで気になりながらも、一歩が出ない保護者の方は、とても多いです。
早すぎる相談は、ありません
相談したからといって、何かが決まるわけではありません。「いまの様子を、プロの目で見てもらう」くらいの気持ちで大丈夫です。何でもなければ、安心できます。気になる点があれば、早めに関わり方のヒントをもらえます。
こんなとき、話してみる目安に
- ことばの数や、やりとりがゆっくりだと感じる
- 目が合いにくい、呼んでも振り向きにくい
- 切り替えが苦手で、かんしゃくが続く
- 集団の中で、ひとりで過ごすことが多い
- 保育園・幼稚園で「気になる」と言われた
どれかに当てはまっても、発達の特性があるとは限りません。気になる気持ちが続くなら、相談のサインだと考えてください。
最初の相談先
- お住まいの市区町村の、子育て・発達の相談窓口
- 乳幼児健診のときの保健師さん
- かかりつけの小児科
- 児童発達支援の教室(見学・相談)
市区町村の窓口は、状況に合った次の相談先も案内してくれます。教室の見学は、利用を決める前でもできます。
見学を、先に済ませておく
通うかどうか決まっていなくても、教室の雰囲気や、お子さんの過ごし方を先に見ておくと、考えやすくなります。てらぴぁぽけっと船橋飯山満教室でも、見学を受け付けています。電話でご連絡ください。
見学のご相談は、お電話で受け付けています。047-404-6433(受付:月〜土 10:00〜17:00)





